注: 平成22年7月現在、この釣り場は完全立ち入り禁止になりました。
   火力発電所の敷地に隣接していますので、今後入れるようになるのは皆無だと思われます。

高砂(浜寺) 2006年7月記載

 石油コンビナートや鉄工所などの企業群が集まっている高石市の巨大な埋め立て地です。
 浜寺運河の対岸にある埋め立て地ですが、地図上の住所の呼称から高砂と呼んでいます。(一般的に何と呼ばれているか知りません。)
 西側沖合護岸の紹介です。
 大阪湾岸線高石出口を降りて臨海線を南へ辿るとこの埋め立て地に入る分岐があります。
 立体交差の分岐をくぐり抜け、西へと約2kほど車を走らすと西側護岸帯にぶつかります。

 この護岸は全長で2kぐらいあるでしょうか。
 一直線のテトラ帯です。
 私自身は主に落とし込みで通っているのですが、両端までかなりの距離があるため未だに両端まで行ったことはありません。
 右の写真は南向きに撮影したところです。
 
 釣り物は主にエビ撒きのハネ・チヌ、落とし込みのチヌといったところでしょうか。
 投げ釣りの方もちらほら見えますので、海底は砂地のようです。

 右の写真は北向きに向かって撮影したものです。
 遠くにパイプラインが見えます。
 テトラ帯だからか知りませんが、非常に釣り人が少なマイナーな釣り場で、超穴場の釣り場だといえると思います。
 また釣り餌屋が周辺に見あたらないのも理由の一つかもしれません。
 このマイナーなところが災いして普段から釣り人が入っておらず撒き餌が撒かれていないためだと思うのですが、いまいち魚の数が少ないような印象を持っています。

 左の写真は護岸から駐車スペースを写したところです。
 あまり台数は停められないのですが、車から数十秒で護岸に出られ、天候が急変したり忘れ物があればすぐに戻れるのがたいへん便利でこの場所が気に入ってます。


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