伊古木


人の乗っているのがセジマ
 「あそこはお客全部セジマに降ろしよる。 ズボラばっかりしやがって。(^▽^)」
 とある渡船屋の船長さんが言った言葉です。
 全くその通りで伊古木はセジマしか上がったことがありません。
 
 セジマは伊古木を代表する一級磯でたいへん潮通しが良く、上物・底物なんでも来いの磯です。
 上の言葉通りいつも釣り人が10人ぐらい上がったりしますが、小さな磯の上でみんな仲良く竿を出し合い、トラブルが起こることが少ないです。
 言い換えればどこから竿を出しても釣果が良いと言えるA級磯です。

 左の写真の手前の磯が「ウシノセ」・「地のセンズ」・「沖のセンズ」でどれも良さそうな磯です。


小石の鼻と沖合右手の小さな岩が双子島
 伊古木にはセジマともう一つ「双子島」という一級磯があります。
 小さくて低いため波や風に弱く上がれる日はごくわずからしいです。
 よほど条件が良くなければ上がれないと思いますが、一度は上がってみたい磯です。

 伊古木にはこの他にも「平八」「オサン」と呼ばれるいい磯があるので上がってみたいです。
 たまには他の磯にも行ってよ船長さん。(^◇^;)



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