磯釣りを始めてみようというあなたへ

磯釣りのタックル

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竿受け・ピトン編


竿受け

 竿受けは磯で使用したときに便利アイテムの一つです。
 価格は数千円から数万円。
 市販の竿受けの素材は樹脂、アルミ、ステンレス、チタン等があります。




 磯で使用する物は荷物を軽く小さくする必要性から、竿受けも船や筏用の物と異なりコンパクトで軽い物が好まれます。
 アルミ製の物は軽いのですがどうしても大ぶりになります。
 ステンレス製は小さく頑丈でサビにも強いのですが、どうしても重くなりがちです。
 チタン製は軽くコンパクトですが、非常に高価です。
 樹脂製は使ったことがないのでわからないですが、簡単に壊れそうな気がします。f(^ー^;
 
 どれが一番いいのかと言われたら迷わずチタン製をお勧めします

 私自身いろいろと使ってきましたが、ステンレス製は本当に重く、見かけはそうでもないようなのですがやはり極端に違ってきます。
 チタン製は安く買えたとしても1万円以上しますので購入には勇気がいります。
 ですが、一度買ってしまうと上物釣り程度で壊れたりするものではありませんし、大切に使えば釣りをやめるまで紛失しない限り使えます。
 チタン製竿受けの軽さは値段以上のメリットがありますので、是非とも1台購入されることをおすすめします。

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ウルトラ竿受
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ジャイロピトンII
ダイワ(Daiwa) icon
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ステン石鯛ピトン DX
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チタン上物竿受
海頂(かいちょう)
昌栄 icon
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アドバン HP131
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 竿受けの何が便利かというと、やはり仕掛けを作り直す時やちょっと竿を置いておこうという時です。
 特にチョボのような小さな狭い磯に上がった時などは竿を磯に寝かせて置くのも神経を使いますから、あると本当に助かります。


ピトン

 ピトン(チャラン棒とも言います)は竿受けを支える必需品です。
 長さが短い物は底物用で上物釣り用の竿を受けるには低すぎて不向きです。
 上物竿は柔らかくしなるためとリールが竿の下に付くため、低いピトンを使用すると磯にこすれたりして破損の要因を作ってしまいます。
 上物の磯竿を受けるには1m前後の物が最適です
 これもいろんな素材がありましてステン、アルミ合金、チタンとあります。
 私は昔、ステンレス製の重い物を使っていました。
 竿ケースに入れていたのですが、竿2本リール2個タモ等と、ステン製のピトンを入れたらずっしりと重くて磯に飛び移る時でもバランスを崩しそうになったことが何度かあり、現在はアルミ合金製を使用しています。(ステンレスでも中空の物は軽いです。)

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ライトピトン100
ダイワ(Daiwa) icon
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Wハンガー
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 上物用のロングピトンはタモやバッカン、えさ箱などを引っかけるフック付きの物が何かと便利です。
 オプションでフックを用意しているメーカーもあります。





その他小物

 竿受けにまつわる小物としてこれがあったらより便利というものです。

ハンマー

 磯際にピトンを立てる時は岩の割れ目に差し込みますが、割れ目が狭かったりなかなか置くまで刺さらない時などに使用します。
 また、ハンマーを一つ持っておくと、磯に付着した貝を割って撒き餌にしてみたりなどいろいろ活用できます。
 工具店で売っている普通の鉄製の金槌でもいいのですが、金槌は海で使うとあっという間に錆びて、バッグの中を汚してしまいます。
 磯のハンマーは錆びにくいステンレス製がお勧めです。

ハーケン

 岩の割れ目に差し込んだピトンがぐらついて危なっかしい時などピトンを確実に立たせるために用います。
 小さな物なので竿ケースの奥に忍ばせておけばじゃまにはなりません。

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ピトンヒッター(磯用ハンマー)
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ステンハンマーPro.(銅付タイプ)
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ステンハーケンPro.
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アシストハーケン V型
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*ここに紹介している各社の製品はカタログより抜き出した物です。
 全てを使用したわけではありませんので性能を質問されてもお答えできません。





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